
・おくぞの流:レモンチキン
・おくぞの流:ナスの梅肉和え
・おくぞの流:野菜のマリネ
��一日置くとすっごくうまい!惜しげもなくオリーブ油を使った甲斐があるというもの)
・GW特売ゴールデンホップ & キリン氷結グレープフルーツ500 只今2缶目。
長休みに入ると、普段の晩はありつけないまともなメシが食べられますんで
ついつい毎晩オサケが進みがちです。
あァ~只今ささやかなシアワセを感じております。
まだまだ先があるから、明日あたりはそろそろ休肝日にした方がいいかもネ。
さて
今日は毎度の地元で映画を観てまいりましたヨ。

この本を読んだのはベストセラーになる前、朝日新聞の日曜書評を読んでからですが
そのとき、ああもうかれこれ2年の前ですがあまり気づかなかったのは、
リリーさんは30を過ぎてからお母さんをイナカから東京へ呼んで、
再び親子二人一緒に暮らし始めるんですよね。
これってなかなか出来ないことなんじゃないでしょうか。
映画にはほとんど期待してなかったんです。
今までもテレビドラマにもなったようですが、どうせ安っぽくなるだろうからと
全く見る気にはなれなくてですね。
もしかしてアイドル映画になってたらヤだな・・・との事前の不安は
私と同世代のリリーさんが生きた昭和の時代から映画は始まって、
もしや良い映画なのかもしれんぞ・・・と筋書きは全てわかっているものの、
いやだからこそ安心して見始めました。
客層は意外なことに、どちらかと言えば年配層の方が多かったです
で、肝心な映画の感想でございますが。
いや~良かったです。
原作に忠実に、とっても丁寧に作られている。
わたし『E.T.』を見ると、川の下で白くなってるE.T.が発見される
シーンからそれからどうなるか話わかってんのに、この歳になっても
未だに涙が出ちゃうんだけどさ。
この映画も同じですね。
お母さんが入院するところから、もう涙が止まらず
最後の方は嗚咽に近い。
★★★★☆
樹木希林さんも好演でした。
この方がお母さん役だから映画を見たというのもあります。
今ネットで調べたら64歳なんですね。まだまだ全然若いじゃない。
それこそ私が子供の頃からテレビドラマでおばあさん役をずっとやってきたから
余計そう思えるのかも。
石立鉄男の『気まぐれ天使』は面白かったよなあ・・・
会社で話をしても、誰もこの名作ドラマを知らないんですよねえ。
それではまた明日★